日本各地で開かれる「朝顔市」や「ほおずき市」は夏の風物詩。東京・入谷の朝顔市や東京浅草・浅草寺のほおずき市は有名ですが、全国各地で・・・
2023年07月06日
早起きしたい「朝顔市」。夏の縁起物「ほおずき市」
2023年07月01日
田植えを終える「半夏生」。行事食のひとつは「たこ」
7月の和風月名は「文月(ふみづき、ふづき)」。七夕の短冊にちなみ「文披月(ふみひろげづき、ふみひらきづき)」と呼ばれ、そこから転じ・・・
2023年06月30日
「夏越の祓」、茅の輪くぐりと「水無月」で無病息災
6月30日は「夏越の祓(なごしのはらえ)」が行われます。「夏越の祓」は大晦日に行われる「年越の祓」とともに「大祓」のひとつ。このふ・・・
2023年06月27日
七十二候「菖蒲華」。水面スイスイ「アメンボ」の謎
6月27日から七十二候の「菖蒲華(あやめはなさく)」です。菖蒲(あやめ)の花が美しく咲き始める頃。この菖蒲とは、端午の節供に用いる・・・
2023年06月21日
夏本番の「夏至」。夏の風物詩「蚊取り線香」と「蚊やり器」
6月21日は二十四節気の「夏至」。「立夏」と「立秋」のちょうど真ん中で、一年でもっとも昼が長く夜が短い日です。太陽の通り道が地軸に・・・
2023年06月16日
梅仕事をするなら今!七十二候「梅子黄」
6月16日から七十二候では「梅子黄(うめのみきばむ)」。梅の実が黄ばんで熟す頃という意味です。青い梅が次第に黄色みを帯び、赤く熟し・・・
2023年06月11日
雑節「入梅」。幻想的な光の舞「蛍狩り」は夏の風物詩
6月11日は「入梅」。農作業や暮らしの大切な目安とされてきた雑節のひとつです。昔は、芒種の後の最初の壬(みずのえ)の日、立春から1・・・
2023年06月06日
田植えの季節「芒種」。習い事を始めるなら6月6日!?
6月6日は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」。「芒(のぎ)」とはイネ科植物の穂先にある毛のような部分のことで、芒のある穀物の種を蒔く・・・
2023年06月01日
七十二候「麦秋至」。6月は「衣替え」でさわやかに。
6月の和風月名は「水無月(みなづき)」です。「無」には「の」の意味があり「水無月」=「水の月」といわれていますが、旧暦の6月は梅雨・・・
2023年05月26日
七十二候「紅花栄」。初夏の味覚「さくらんぼ」
5月26日から七十二候では「紅花栄(べにばなさかう)」です。紅花の花が咲き誇る頃という意味ですが、実際にはもう少し遅めの地域が多い・・・