10月8日は二十四節気の「寒露(かんろ)」。草木に冷たい露が降りる頃という意味です。朝晩はひんやりと冷え込むようになってきましたね・・・
2020年10月07日
二十四節気「寒露」。日本で過ごす冬鳥の来訪「鴻雁来」
2020年10月02日
七十二候「水始涸」。和服は袷(あわせ)に衣替え
10月3日から七十二候の「水始涸(みずはじめてかるる)」になります。田んぼの水を抜き、稲刈りの準備をする頃。井戸の水が枯れ始める頃・・・
2020年09月30日
出雲に神々が集まる「神無月」。「十五夜」「中秋の名月」の不思議
10月の和風月名は「神無月」。神を祀る月であることから「神の月」とする説が有力とされていて、「無」は「水無月」と同じように、「の」・・・
2020年09月27日
七十二候「蟄虫坏戸」。食欲の秋は「きのこ」がおいしい!
9月28日から七十二候の「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」です。虫たちが土にもぐり、入口の戸をふさぐ頃という意味で、冬ごもりの・・・
2020年09月21日
二十四節気「秋分」は秋の彼岸。深まる秋を楽しもう
9月22日は「秋分の日」で、二十四節気の「秋分」に入ります。秋分の日は、昼夜の長さがほぼ同じになる日で、この日を境に日が短くなり、・・・
2020年09月18日
「彼岸花」は「葉見ず花見ず」。「敬老の日」はご長寿をお祝い
9月19日は彼岸の入り。3日後の22日は「秋分の日」で、二十四節気の「秋分」に入り、雑節の「彼岸」の中日でもあります。秋の彼岸は、・・・
2020年09月16日
ツバメ去って、カツオが戻る秋。豊作を祈願する「八朔」
9月17日からは七十二候の「玄鳥去(つばめさる)」になります。ツバメが子育てを終え、南へ帰っていく頃。ツバメは民家の軒先などに巣を・・・
2020年09月11日
七十二候「鶺鴒鳴」。いろいろな梨を楽しもう
9月12日は、七十二候の「鶺鴒鳴(せきれいなく)」。セキレイが鳴き始める頃という意味で、セキレイとは、スズメ目セキレイ科の鳥の総称・・・
2020年09月08日
「菊づくし」と秋の味覚で楽しむ「重陽の節供」
9月9日は五節供のひとつ「重陽の節供」です。「重陽」とは聞きなれない言葉ですが、良いことを表す陽数(奇数)の中でも一番大きな「9」・・・
2020年09月06日
二十四節気「白露」。冷おろしで楽しむ大人の雛祭りはいかが?
9月7日は二十四節気の「白露(はくろ)」。秋が深まり、草花に朝露がつきはじめる頃という意味です。七十二候では「草露白(くさのつゆし・・・