日々の便り

2020年02月18日

二十四節気「雨水」。良縁を願い、ひな人形を飾り始める風習も

2月19日は二十四節気の「雨水」。「雨水」とは、降る雪が雨へと変わり、氷が溶けて水になる頃という意味。実際にはまだ雪深いところも多・・・

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2020年02月13日

春の訪れを告げる、日本各地の「春告げ魚」

2月14日から、七十二候の「魚上氷(うおこおりをいずる)」に入ります。水がぬるみ、割れた氷の間から魚が飛び跳ねる頃。春の足音を感じ・・・

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2020年02月08日

七十二候「黄鴬睍睆」。「初午」には稲荷ずしで豊作祈願

2月9日からは七十二候の「黄鴬睍睆(うぐいすなく)」です。山里で鴬が鳴き始める頃。春の訪れを告げる鴬は「春告鳥(はるつげどり)」と・・・

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2020年02月07日

道具に感謝の心を込めて「針供養」

2月8日は「事八日」の日。「事」とは、もともと祀りあるいは祭りを表す言葉で、コトノカミという神を祀るおまつりの日です。そのおまつり・・・

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2020年02月03日

「立春」から一年のスタート。「立春大吉」で厄よけのおまじない

2月4日は二十四節気の最初の節気「立春(りっしゅん)」で、春の始まりです!旧暦では立春近くに正月がめぐってきたので、一年のスタート・・・

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2020年02月02日

「豆まき」の豆は大豆?落花生?鬼のスタイルの意味は?

2月3日は雑節の一つ「節分」です。本来は立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前日が「節分」で、年に4回ありますが、旧暦では春から新しい・・・

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2020年01月31日

春の芽吹きを感じる「如月」。「椿」も見ごろに

2月の和風月名は「如月(きさらぎ)」。中国での2月の異称「如月」を、日本で「きさらぎ」と読むようになったといいます。「きさらぎ」の・・・

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2020年01月29日

七十二候の最終候「鶏始乳」。「酒粕」料理で温まろう

1月30日から七十二候の「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」になります。春の到来を感じた鶏が鳥屋に入って卵を産み始める頃という・・・

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2020年01月24日

七十二候「水沢腹堅」。奈良「若草山焼き」は冬の風物詩

1月25日から七十二候では「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」になります。沢に流れる水さえも凍る厳冬の時期ということで、その光景を・・・

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2020年01月19日

寒さ厳しい「大寒」。雪の下から「蕗の薹」が顔を出す頃

1月20日は大寒。冷え込みも厳しく、最も寒い頃です。大寒は二十四節気の最後の節気で、ここを乗り切れば春ももうすぐです。昔は1月20・・・

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