日々の便り

2018年07月06日

五節供の一つ「七夕」。七夕料理は涼やかなそうめんで

7月7日は、五節供の一つ「七夕」。別名「笹の節供」「星祭り」といわれる七夕は、江戸時代に五節供の一つになり、今でも広く親しまれてい・・・

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2018年07月05日

早起きしたい「朝顔市」。夏の縁起物「ほおずき市」

各地で開かれる「朝顔市」や「ほおずき市」は夏の風物詩。東京入谷の朝顔市、東京浅草・浅草寺のほおずき市は有名ですが、全国各地で早朝か・・・

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2018年06月30日

田植えを終える「半夏生」

7月の和風月名は「文月(ふみづき、ふづき)」。七夕の短冊にちなみ「文披月(ふみひらきづき)」と呼ばれ、そこから転じて「文月」になっ・・・

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2018年06月29日

「夏越の祓」、茅の輪くぐりと夏越ごはんで無病息災

6月30日は「夏越の祓(なごしのはらえ)」が行われます。「夏越の祓」は大晦日に行われる「年越の祓」とともに「大祓」のひとつ。この2・・・

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2018年06月25日

七十二候「菖蒲華」。見ごろを迎える花菖蒲と紫陽花

今日から七十二候の「菖蒲華(あやめはなさく)」です。あやめの花が美しく咲き始める頃。この菖蒲(あやめ)とは、端午の節供に用いる菖蒲・・・

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2018年06月20日

夏本番がやってくる「夏至」。二見浦の夫婦岩の日の出が絶景に

6月21日は二十四節気の「夏至」。「立夏」と「立秋」のちょうど真ん中で、一年でもっとも昼が長く夜が短い日です。太陽の通り道が地軸に・・・

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2018年06月15日

梅仕事をするなら今!七十二候「梅子黄」

6月16日から七十二候では「梅子黄(うめのみきばむ)」。梅の実が黄ばんで熟す頃という意味です。青い梅が次第に黄色みをおび、赤く熟し・・・

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2018年06月10日

「入梅」。雨も好きになるかも?素敵な雨の呼び名

6月11日は「入梅」。農作業や暮らしの大切な目安とされていた雑節のひとつです。昔は、芒種の後の最初の壬(みずのえ)の日、立春から1・・・

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2018年06月05日

二十四節気「芒種」。蟷螂(かまきり)の子も生まれる頃

6月6日は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」。「芒(のぎ)」とはイネ科植物の穂先にある毛のような部分のことで、芒のある穀物の種を蒔く・・・

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2018年05月31日

6月まで待てない「衣替え」

6月の和風月名は「水無月(みなづき)」です。由来は、「無」は「の」の意味があり「水無月」=「水の月」といわれていますが、旧暦の6月・・・

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