2月最初の午の日は「初午」。この日に、京都・伏見稲荷大社の地に稲荷神が降りたとされ、やがて全国に「初午祭」が広まりました。稲荷の名・・・
2018年02月06日
「初午」には稲荷ずしで豊作祈願
2018年02月03日
「立春」から一年のスタート。「立春大吉」で厄よけのおまじない
2月4日は二十四節気の最初の節気「立春(りっしゅん)」で、春の始まりです。旧暦では立春近くに正月がめぐってきたので、一年のスタート・・・
2018年02月02日
「豆まき」の豆は大豆?落花生?鬼はどうしてあんな格好なの?
2月3日は雑節の一つ「節分」です。本来は立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前日が「節分」で、年に4回ありますが、旧暦では春から新しい・・・
2018年01月31日
厳寒の如月。北国の冬の楽しみは祭りにあり!
2月の和風月名は「如月(きさらぎ)」。中国での2月の異称「如月」を、日本で「きさらぎ」と読むようになったといいます。「きさらぎ」の・・・
2018年01月29日
七十二候の最終候「鶏始乳」。「金柑」でおいしく風邪予防
1月30日から七十二候の「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」になります。春の到来を感じた鶏が鳥屋に入って卵を産み始める頃という・・・
2018年01月24日
七十二候「水沢腹堅」。「鷽(うそ)替え神事」で開運祈願
1月25日から七十二候では「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」になります。沢に流れる水さえも凍る厳冬の時期ということで、その光景を・・・
2018年01月19日
寒さ厳しい「大寒」。雪の下から「蕗の薹」が顔を出す頃
1月20日は大寒。冷え込みも厳しく、最も寒い頃です。大寒は二十四節気の最後の節気で、ここを乗り切れば春ももうすぐです。昔は「二十日・・・
2018年01月14日
小正月は、どんど焼きで「正月事じまい」
1月15日は小正月。旧暦の1月15日は立春後の望月(もちづき:満月のこと)にあたり、その昔はこの日を正月としていたなごりで、元日を・・・
2018年01月09日
「十日えびす」で商売繁盛。「鏡開き」で無病息災
七十二候では、1月10日から「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」に入ります。凍った泉の下で水が動き始める頃。かすかなあたたかさを愛・・・
2018年01月06日
七草粥で無病息災。成人式の晴れ姿「振り袖」の袖はなぜ長い?
1月7日は「人日(じんじつ)の節供」。"人日"とは文字通り "人の日"という意味です。古代中国では1月7日に「人」の運勢を占い、七・・・