日々の便り

2019年09月22日

秋の彼岸に怪しく咲く「彼岸花」は「葉見ず花見ず」

9月23日は「秋分の日」で、二十四節気の「秋分」に入ります。秋分の日は、雑節の「彼岸」の中日で「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日・・・

続きを読む

2019年09月17日

収穫を祝う「社日」。ツバメ去って、カツオが戻る秋

9月18日からは七十二候の「玄鳥去(つばめさる)」になります。ツバメが子育てを終え、南へ帰っていく頃。ツバメは民家の軒先などに巣を・・・

続きを読む

2019年09月12日

「十五夜」の不思議と「お月見」の楽しみ方

9月13日は旧暦8月15日の夜、いわゆる「十五夜」で、一年で最も美しい月が見られるとされています。旧暦では7~9月が秋で、その真ん・・・

続きを読む

2019年09月08日

「菊づくし」と秋の味覚で楽しむ「重陽の節供」

9月9日は五節供のひとつ「重陽の節供」です。「重陽」とは聞きなれない言葉ですが、良いことを表す陽数(奇数)の中でも一番大きな「9」・・・

続きを読む

2019年09月07日

二十四節気「白露」。菊の「被せ綿」で長寿を願う重陽の節供

9月8日は二十四節気の「白露(はくろ)」。秋が深まり、草花に朝露がつきはじめる頃という意味です。七十二候では「草露白(くさのつゆし・・・

続きを読む

2019年09月02日

七十二候「禾乃登」。秋桜(コスモス)は秋の風物詩

9月3日から七十二候では「禾乃登(こくものすなわちみのる)」になります。いよいよ稲が実り、穂を垂らす頃。「禾」は稲穂が実ったところ・・・

続きを読む

2019年08月31日

災害への警戒を促す「二百十日」と「風の盆」

9月の和風月名は「長月(ながつき)」。新暦の10月から11月の上旬にあたり、夜がだんだんと長くなる「夜長月(よながづき)」が略され・・・

続きを読む

2019年08月27日

七十二候「天地始粛」。夏の終わりの「八朔祭」

8月28日から七十二候の「天地始粛(てんちはじめてさむし)」になります。天地の暑さがようやくおさまり始める頃。「粛」は縮む、しずま・・・

続きを読む

2019年08月22日

暑さがやわらぐ「処暑」。子どもが主役の「地蔵盆」

8月23日は二十四節気のひとつ「処暑」です。暑さがやわらぐという意味で、日中は暑いものの、朝晩の涼しさに初秋の息遣いを感じる頃です・・・

続きを読む

2019年08月17日

七十二候「蒙霧升降」。涼やかな「かき氷」を楽しむ

8月18日から七十二候の「蒙霧升降(ふかききりまとう)」になります。深い霧がまとわりつくように立ち込める頃。まだ残暑は厳しいものの・・・

続きを読む

記事一覧を見る

ページトップへ